帰化申請は簡単か?

 平成30年には9942件の帰化許可申請がありました。同年の許可件数は9074件、不許可件数は670件でした。年をまたぐ案件もありますので正確には計算できませんが、90%くらいは許可されていることがわかります。

どのような場合に不許可となるのか

 帰化許可申請には事前相談が必要です。つまり、申請前に一度は法務局の担当官とお話をされたうえで帰化許可申請をしているはずです。したがって、全く帰化の見込みがないのに申請をしているケースはまずないと思います。

 それでも一定数の方が不許可となってしまうのは、ちょっと話を聞いただけでは分からなかった事情があったということでしょう。帰化に詳しい専門家に相談していればこのような事情も調べたうえでの申請になりますので、審査期間中に不許可の対象になってしまうことをしてしまったなどの場合を除けば、不許可を避けられたケースは結構あるのではないでしょうか?

不許可になると損します

 帰化許可申請は不許可になっても再申請はできます。しかし、数年間は再申請ができない場合が多いです。日本国籍を取得しようと決意してから実際に取得できるまでの時間がもったいないですね。

 また、申請のために、苦労して集めた書類をまた集めなおさなければなりません。時間と手間とお金に無駄が発生します。

 さらに、不許可となったことのある方の審査はどうしても慎重になります。慎重になるということは時間がかかるということです。

なぜ、専門家に相談しないのか

 帰化許可申請は手間と時間がかかるのであまりお安くできません。当事務所では1件21万円(税別)いただいております。

 しかし知識不足が原因で不許可になってしまう事例を少しでも減らしたいので、ご自身で不要とお考えになるサービスを削ることによって報酬を低く抑えることもできるようにいたしております。

書類をご自身で準備・作成できる方

 ⇒12万円値引きします。

 カウンセリング、法務局への同行、法務局との対応のお手伝いの合計で9万円(税別)になります。東京、神奈川以外の法務局への同行には交通費を別途ご負担いただいておりますが、それ以外の費用負担はございません。

 書類の作成はいたしませんが、作成方法のアドバイスはいたします。

報酬の支払いは3分割

 帰化は申請準備から許可まで1年以上かかることも珍しくありません。一度に報酬を前払いしたくないという方もいらっしゃいます。そこで、当事務所では報酬の3分の1を着手金としてお支払いいただき、残りの3分の1を申請時、残りの3分の1を許可時にお支払いいただくようにしています。最後の3分の1は成功報酬ということになりますので、不許可の場合は発生いたしません。

報酬のまとめ

帰化許可申請トータルサポート 226,800円(税込み)
書類準備・作成をお客様がされる場合   97,200円(税込み)
  • 東京及び神奈川以外の法務局への同行には交通費(実費)を申し受けます。
  • 翻訳料を含みます。ただし、お客様が書類を準備・作成される場合の翻訳料はお客様負担となります。
  • 報酬のお支払いは3回分割(受任時、申請時、許可時)です。
  • 受任前のメール相談は無料とします。

帰化の簡易診断はこちらからどうぞ。メールでお答えいたします。もちろん無料です。

ニックネーム (必須)


メールアドレス (必須)

「なぜ日本国籍を取得したいのか」というテーマで3分間日本語でスピーチができますか?

「なぜ日本国籍を取得したいのか」というテーマで日本語で作文ができますか?

日本生まれですか?

現在何歳ですか?

お父さんまたはお母さんは日本人ですか?

日本に住み続けて何年になりますか?

ここ10年間で何回外国へ行きましたか?

現在の国籍はどちらの国ですか?

過去に警察につかまったことはありますか?

最近5年間で交通違反をしていますか?

税金はきちんと納めていますか?

国民年金の保険料はきちんと払っていますか?

ご職業はなんですか?

失礼ですが、昨年の収入はいくらくらいですか?


自由記述欄

その他のお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。

 

更新日:

Copyright© 帰化許可申請 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.